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ミスに強くて、そこそこ切れて、飛ぶアイアンがいいというのが理想のアイアンなのですが

よくゴルフの上手い方が「上達したいならある程度難しいけど操作性のあるアイアンを使った方が良い」なんて言いますよね。

これは少し難しいモデルを使った方が、

ミスとナイスショットがハッキリするので練習に良いということ、
そしてヘッドの操作を覚えられるということ、
そして上達した時にやさしいモデルだと物足りなくなってくるっていう、
三つの意味があるんでしょう。

しかし人気のアイアンゼクシオは、16年連続で年間売り上げNo.1を記録して中古でも大人気です。

特にアイアンは10年前のモデルもまだまだ大人気で売れているそうです
でも、なんでゼクシオって人気があるんだろう

やさしいアイアンを作るにはヘッドの重心を低く深くする必要がある。

でも「アイアンの形」って、フェースの後ろの奥行がほとんどないから極端に低く深くすることができない。

チタンフェースにフェース裏側全体と下側を削った「アンダーカットキャビティ」を採用していることがキーでしょう。

重心が低く、深くなると同じロフトでもボールが上がりやすくなる。
上がりやすくなったぶん、ロフトを少なくすることができるのでスピン量が減り、ボール初速が出しやすくなって飛ぶという理屈になります。

この構造は、打点のミスに強くなるから芯を外しても飛距離のロスが少なくて済みます。

バックフェースとソールの厚さ。バックフェースがえぐれているほどミスに強いアイアンの証拠だし、ソールが厚いほど、上がりやすくダフりやトップに強いアイアンです

ゼクシオをベースに項目追加するとすれば、アイアンの「ダフり」に強いのを選ぶ

ダフりに強いかどうかはソールの幅と形状で決まります。

ソール幅が広くて、バンス角が大きい(ハイバンス)なほど、ソールは地面に潜りくくなってダフって打ってもボールと上手くコンタクトできます。

逆に、ソール幅が狭くて、バンス角が小さい(ローバンス)なほど、ソールは地面に潜りやすくなります。ダフって打つとヘッドが地面に刺さってボールと上手くコンタクトできません。

ソール幅、そしてバンス角の大小は目で見ても確認できますが、硬い床の上に置くことでも簡単に確認できます。硬い床にヘッドをポンと置いた時、ソールがピタッと座ったり、フェースが開きやすいアイアンはバンス角が小さいと思って間違いありません。

対して、硬い床に置くとソールの座りが悪く、ヘッドがクルッと反時計回りに回転してフェースが被ってしまいやすいアイアン、ヘッドを座らせたらフェースが被ってしまうアイアンはバンス角が大きいと思って間違いありません。

そして、バンス角で一番大事なのはヒール側のバンス角で、ここが大きいほどダフりのミスに強く、アドレスした時にフェースが被りやすく(左を向きやすく)なってきます

プロがやさしいアイアンを使う時代だし、無理して難しいクラブを使う必要はない

こういった点を参考に、セカンドアイアンを検討してみるのも面白い

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