〇6月 月例会 

練習場ではアイアン、ドライバーに限らず、グリップエンドを臍に向けて振り切ることに心がけた。
そうはいっても、ボールを前にテークバックをしているうちにスイングプレーに沿ってヘッドを回すことに気がいったり、トップでは深くヘッドを持って行こうとして、ついインサイドに回してしまう。インサイドにヘッドを引くという動作はない、と勝成プロに教わったが、シャフトがついインサイドに入ってしまうのがわかるのである。
それと、アイアンではボールの赤道を目掛けて打っていくようにいわれたが、トップがこわくてつい腕が縮んでしまう。
それに赤道を目掛けると実際にトップボールがでる。
それでその打ち方がやめることにした。それは勝成プロのやり方であって、練習量の少ない作家には向いたやり方ではない。つまり勝成プロはむごいのである。この場合、プロは自分のやり方を強要していると判断した。
三千綱流ではどうするか。

まず、69歳に練習量を求めるのはむごい。
それで私は自己流を求めることにした。
ではどこを見るか。
私個人はまずボールの上から見て打った。
それでやってみたが、まだしっくりこない。どうもトップがこわい。
それでボールの左端を見て打った。
これはいいボールが出た。
時折なんだかわからないボールもでたが、2008年版中古、2万8千円、格安のゼクジオ5番アイアンでも、ずいぶんいいボールがでた。とにかくよくボールを捉えられるのである。

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