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英国のインストラクター  パースィ・ブーマー、『ゴルフの習得について』は名著として知られています。

パースィ・ブーマー は、欧州の数々のトーナメントで優勝しました。よく引用される彼の教えは「ビア樽の中でスウィングするように身体を廻せ」というものです。

しっかりと地面を踏ん張る足によるスウィングがゴルフの基本。
手と腕ではない。手と腕はゴルフ・ショットのパワーを生み出す要因ではなく、クラブヘッドと下半身の連結点でしかない。
パワーは足、脚、そして腰から来るものである。

クラブヘッドのスピードを上げるのは速いスウィング・スピードではない。
ヘッド・スピードを最大限に上げる秘訣は、クラブヘッドを他の全ての動きよりも遅らすことである。

これを実行するには、手首を緩やかなフリーの状態にしておかねばならない。
何ものにも妨害されないフリーな手首である。
ボールの行方をコントロールしようとする動きは手首を硬直させ、結果としてクラブヘッドのスピードをダウンさせる。

“打つ”のではなく“スウィング”である。
掃くようなスウィングの途中にたまたまボールがあると考えるべきである。
これが最大のヘッド・スピードをもたらす。

ボールの位置がスウィング軌道の中心と考えてはいけない。
ボールの前ではなく、ボールを通過した直後で最大のヘッド・スピードを達成しなくてはならない。
ボールを通過した1ヤード(約90cm)付近で加速のクライマックスを迎えられるのは、スリー・クウォーター・スウィングだけである(オーヴァー・スウィングのパワーは、ボール到達のずっと前に弱まってしまう)。

ごく楽にクラブを振った際に、驚くような距離が得られるのはこのためである。
トップでは戻りのパワーを待たねばならない。右腕で意図的に引っ張るのではなく、身体が引っ張るのを待つ。足と脚の始動を待つ。動きの中で待つ。

ゴルフのリズムはクラブヘッドをぐずぐずと引き摺る感覚である。
これは脚のパワーから得られるもので、脚のパワーは左方向への回転に備えている腰によってコントロールされている。
これらが自由で何ら束縛されない状態で、腕を左半身の外側および周辺へと解き放つ」

『16歳の時に、ゆっくりした動きが腕力を凌ぐ二つの事例を発見した。一つはハンマー投げ、もう一つはクリケットのボールを投げる動作だ。これらを体験してから、私は出来るだけゆっくりスウィングすることにした。パワーは腰の下から得る。その結果、力まないでかなりの距離を稼ぐことが出来るようになった。

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引用先:ゴルフ「80を切る!」日記
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